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有限会社里脇製作所
〒856-0806
長崎県大村市
富の原1丁目1609番地
TEL 0957-55-7208
FAX 0957-55-5666
E-MAIL info@satowaki.net |
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環境部門 >> 環境部門|資源循環型|製品仕様|導入事例|共同研究
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| 2004年3月 - ガイアの夜明け(テレビ東京) |
「日経スペシャル ガイアの夜明け」(製作:テレビ東京)にてエコアンジェラが紹介されました。
「ガイアの夜明け」HP:放送バックナンバー(3/2放送分)
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| 2004年2月 - 農業共済新聞(長崎版) |
農業共済新聞(長崎県版)にエコアンジェラの記事が掲載されました。
画像をクリックすると、
記事全文が表示されます。(別ウインドウ) >> |
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| バイオマスを有効利用した循環型モデル地域作り |
| 共同研究機関 |
長崎県衛生公害研究所、長崎県農業技術センター、長崎県総合農業試験場、長崎県果樹試験場、長崎バイオパーク |
| 助言者 |
長崎大学、経済学者 |
バイオマス・・・生ごみ、規格外農産物や蓄ふん等の有機性資源
→扱いにくい性質から長距離運搬を行ってのリサイクルが困難
≪バイオマス利用時の問題≫
●蓄ふんの堆肥化は生ごみや作物残さ、樹園地の剪定屑などの問題があり、
社会問題になる。
●生産堆肥は農地で全利用されるべきものだが、
・求められる堆肥と生産される堆肥の品質に差がある
・堆肥施用には多くの労力がいる
などの問題があり、有効利用されていない地域もある。 ≪現在の解決策≫
●国レベルで、メタン発酵等によるエネルギー転換などが取り組まれている。
しかし、エネルギーの転換技術が実用化されるとしても、
バイオマスの分別・収集技術システムが確立していなければスムーズに
その技術に移行できない。 ≪望まれる展望≫
●堆肥の分解特性の把握、施用効果の確認、施用技術の確立。
・地元耕種農家のニーズに合ったものを製造する
・自家処理だけに止まらず、積極的に地元で発生するバイオマスを材料として、
リサイクル事業に発展させる
・有効還元できる堆肥・炭化物を製造し、有機性資源循環を円滑にする
・窒素負担量が高い九州においての、堆肥化以外のリサイクルシステムを確立する
≪研究の目的≫
●バイオマスの有効利用に取り組む農業地域を選定・調査し、
堆肥化が難しいものを安全に堆肥化
・「超高温堆肥化技術」の開発
・「無煙燃焼炭化炉」の開発
上記二つの技術を開発し、炭化物の有効利用法の検討を行う。
※炭化物・・・品質が安定・長期保存可能(需要に併せた供給が可能)、また土壌改良材として有効利用可能。
これらの研究を総合的に組み合わせる事によって、長崎県におけるバイオマスを利用した循環型モデル地域を構築する。
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